ラーメンピザが気になって、パスタでピザを作ってみた話

最近話題になったラーメンピザを見て、気になっていたいたので、作ってみることにした。
といっても中華麺やチャーシューなど手元にはなかったので、麺をパスタに、チャーシューはベーコンに替えて作ってみた。
実際に作ったやり方は次の通り。

材料はパスタ200g、玉ねぎ半玉、ピーマン1個、ベーコン、卵1個、ケチャップ、チーズ、オリーブオイル、塩。

まず、湯を沸かし、塩を入れ、パスタを表示時間通りに茹でる。
一度取り出したら、オリーブオイルをあえておく。このままだとまとまりが悪そうなので、卵と混ぜることにした。

卵に火が通らないように、混ぜるのは冷めてから。

つぎに具材へ、具材はここで火を通す。
フライパンにオリーブオイルをしき、タマネギ、ピーマン、ベーコンを炒める。炒め終わったら、取り出しておく。

パスタが少し冷めたら、卵を混ぜて、フライパンに敷き詰め、焼いていく。裏面がこんがり焼けたら、フライ返しでひっくり返す。

これで生地の部分の完成。

頃合いを見てケチャップをぬり、具材のトッピング。最後にチーズをかけ、蓋をしてチーズに火を通す。

チーズがいい感じにとけたら完成。

いざ、実食。

うーん。予想はしていたが、かた焼きナポリタン。

でも子供は喜ぶかも。

反省点は箸で生地が切れなかったので生地を焼いたあと一度切っておけばよかった。

夜な夜な男一人で大量の卵焼きを作る羽目に

夜にちょこっと晩酌をするときのおつまみに玉子焼きやだし巻き卵を作って食べるのが習慣になっています。
肉を食べるとカロリーが多すぎるし味が濃いので飲みすぎてしまいます。何より肉は冷蔵庫に常備していません。
それに比べると、冷蔵庫の卵をちょこっと焼いて食べるんなら手軽ですからね。

それでこの前も、晩酌をしながら冷蔵庫に卵を1ダース買ってあったことを思い出して小さいフライパンで卵焼きを作ることにしました。
卵1個を割ってボウルに溶いて瓶から塩を適量振りかけようとしたのですが、勢い余って瓶から大量の塩がザザザーッと卵に入ってしまいました。
やばいと思って卵を味見してみると時すでに遅しで、塩味が濃すぎる卵になってしまっていました。

卵を捨てるのも惜しいので、冷蔵庫からさらに2個卵を追加して塩分濃度を希釈しようとしました。
ところが卵を3つ分入れてもまだしょっぱすぎて、さらに3個追加してもまだしょっぱい。
結局大きいボウルに移し替えて買ったばかりの卵12個分で入れ過ぎた塩分を希釈して、
そのあと大量の卵焼きを小さなフライパンで延々と焼き続ける羽目になりました。

業務用かよ…と自分で自分に突っ込みながら、後半になると段々焼き加減が上手になってお寿司屋さんの玉子焼きみたいにできるのがまた情けないです。
結局大量に作った卵焼きは1個分だけその日に食べて残りは一部冷凍、一部冷蔵してあるのでこれからしばらくは卵焼きには困らなそうです。

フライという食べ物を皆さんご存じでしょうか

皆さん。フライという食べ物はご存じだろうか?

行田市発祥の食べ物で、お好み焼きとチジミを合わせたような食べ物です。

フライというと揚げ物というイメージがありますが、紛れもなく粉ものの食べ物なのです。

この生地にウスターソースと砂糖、みりんなどを合わせたフライソースというものをかけて食べます。

お好み焼きですと、マヨネーズをかけて食べますが、これには七味唐辛子をかけて食べます。

実は私もこの食べ物に出会ったのは高校生の時です。

現在の鴻巣市ですが、その時はふきあげ市で食べました。

そもそもフライという食べ物をそこで食べたのも始めてでしたし、埼玉県民でもあまり知られてないのが実情です。

値段が安くておいしいので地元でも人気の食べ物となっています。

行田市発祥ですが、埼北でこれらの店が個人店として営業しているのが多く、昼間はフライ屋夜は居酒屋など様々なお店があるのです。

焼きそばも同時に販売されており、フライとの相性も大変よいのです。

デリーフライというのがありますが、なんとなくこちらはコロッケみたいですが味は違います。

これはお店によって置いてないところもあります。

行田市に訪れた際には是非フライにチャレンジしてみては如何でしょうか

おいしい巨峰とその苦難の歴史を紐解いたよ

個人的にぶどうはフルーツの中での好物の順位は低く、食べる際に好き嫌いがハッキリするかもしれません。

なぜなら一粒ごとに種があることにおいしい以前に面倒くさいと思ってしまい、もし仮にそうでない場合でも食べるのはどうも苦手です。

子供のころに種を間違って噛んでしまったことがあるものの、まずかった記憶が今でもあります。

そんな私は巨峰といった品種のぶどうは好みであり、正式名称は石原センテニアルと言うみたいです。

巨峰の名の由来は静岡県にあった大井上理農学研究所から富士山が見えたことにちなんで付けられました。

巨峰はすごくおいしい実をつける一方で失敗すれば品質が悪くなり、当初は栽培するのでさえ困難が生じたのです。

やがて第二次世界大戦が起きて必死に苗を守ろうとする中、フルーツを栽培・研究することが批判を浴びるようになってしまいます。

戦後になっても苦難は続き、巨峰は実がしっかりなったとしても輸送中につぶれてしまうという問題点が浮上したのです。

ただ稲作から果樹栽培への転換が広がるにつれて巨峰も研究が進められていきました。

すると1粒が直径3㎝で15gの大きさ、糖度20度の甘さを持つ巨峰を栽培することに成功したのです。

巨峰の粒が大きくて種がないところに魅力を感じ、面倒くさがりな私の高感度もUPします。味も甘みを感じられて何ともジューシーでいいでしょう。

さて産地として有名なのは山梨と思っている一方、近くでもぶどう狩りをやっているのをよく目にします。

実は産地としてのメインは山梨や長野それに山形が収穫量では多く、この3県で国内シェアのほぼ半分を占めているのです。

ぶどうはそのまま食するほかにジュース、ワインといったものに加工する方法もあります。