休日前は惜しげもなくニンニクをたっぷり入れてよし

普段の食事は外食か、店で買ってくることがほとんどですが、唯一自分で作れる料理があります。

それはペペロンチーノ。

たまに無性にペペロンチーノが食べたくなって、試しに料理サイトを片手に作ってみたら意外に簡単にできてしまいました。

いや、出来上がりはしたものの、最初の方は正直微妙だったかも…。

でもコンビニのパスタよりは全然おいしかったです。

ペペロンチーノって材料もパスタとニンニクとオリーブオイルと塩こしょうと鷹の爪ぐらいの少ない材料で
簡単にできそうなイメージですが、追求すると難しい料理なんです。

オイルと茹で汁を乳化させる行程が特にテクニックがいります。

自分は塩多め、ニンニク多めの味付けがたまらなく好きで、次の日人に会わない日はニンニク3個ぐらい入れます。

前に、友達に作ってやった時には「男の好きな濃い味!」と言ってもらえました。

ニンニクは結構翌々日まで匂いが残ってたりするので、土日続けて休みの時は金曜に作ることが多いです。

でもさすがに他のパスタも作れたらいいかなとも思うので、
気が向いたら和風パスタとか作ってみようと思います。

明太子パスタ食べたくなってきた…。

ペペロンチーノよりハードル高いでしょうか。

家でもキャンプ飯を作ってみたら、楽しかった

最近は、家にいる時間が増えていますね。

大好きな外食も特にしていないし、遠くに出かけてもいません。

楽しみと言ったら普段できないような料理に挑戦し食べてみることだと感じています。

もともとキャンプが好きで、よくいろんなところへ行っていたのですが最近は行けてないのがさみしいですね。]

そこで少しでもキャンプ気分を味わおうとキャンプ飯を作っています。

BBQのアレンジバーションや、パエリア、パスタ料理、リゾット、フレンチトーストなどなどです。

家だからこそ作れるキャンプ飯もありますね。

フレンチトーストには生クリームをホイップしたものが個人的には欠かせないのですが、
実際のキャンプ場ではちょっと難しいと感じていました。

でも家ならそれが可能ですね。

もちろん料理が出来たら、ベランダや庭に出て食べています。

風を感じると気持ちがいいですし、イスやテーブルもセットするとちょっとキャンプ気分が味わえてとても楽しいです。

キャンプ飯は割といつも同じようなメニューばかり作っていたけど、家で作ってみるといろいろな発見やチャレンジが出来て面白いです。

いつか行けるキャンプに生かせるようにこれからもキャンプ飯のメニューの幅を広げていきたいです。

ザワークラウトを自作して常備しておくと便利

男の一人暮らしだととかく野菜が不足しがちです。

かといって毎日生野菜をスーパーやコンビニで買うと割高です。

ちょくちょく野菜を買ってその都度炒めたりサラダにして食べても余らせて傷んでしまって結局捨てる羽目になります。

そんなわけで私が最近行きついたのはザワークラウトを自作して冷蔵庫に常備しておく方法です。

ザワークラウトというのはドイツ料理店に行ってソーセージを頼むと必ず添えられている酸っぱいキャベツの漬物みたいなやつです。

ドイツ料理店でビールのつまみに食べるのは好きだったけど、
自作する発想は無かったのですが、ふと調べてやってみたら簡単でした。

まずキャベツをひたすら千切りにします。詰め込むのでキャベツ1玉が1リットル瓶に余裕で収まる量になります。

千切りにしたキャベツの重量に対して2%になる量の塩を用意して、密閉ビニールバッグに千切りキャベツを塩を入れて揉み込みます。

揉んでいくとどんどん圧縮されて水が出てきます。

最終的には上に重しをして2日くらい常温で放置するとキャベツがまるまる浸るくらいの塩水が出て水も白く濁って細かい泡が出てきます。

乳酸菌発酵が始まった証拠なので後はそれを瓶に移して冷蔵庫に常備しておけば数か月はもちます。

最初は日本の漬物と同じ塩味が感じられますが段々酸味が出てきてお店のザワークラウトに近い味を楽しめます。

自宅でソーセージとビールで晩酌してるときにちょっと野菜不足を感じたときに取り出して食べれば、
気分的なものかもしれませんが野菜不足を補えていい感じです。

夜な夜な男一人で大量の卵焼きを作る羽目に

夜にちょこっと晩酌をするときのおつまみに玉子焼きやだし巻き卵を作って食べるのが習慣になっています。
肉を食べるとカロリーが多すぎるし味が濃いので飲みすぎてしまいます。何より肉は冷蔵庫に常備していません。
それに比べると、冷蔵庫の卵をちょこっと焼いて食べるんなら手軽ですからね。

それでこの前も、晩酌をしながら冷蔵庫に卵を1ダース買ってあったことを思い出して小さいフライパンで卵焼きを作ることにしました。
卵1個を割ってボウルに溶いて瓶から塩を適量振りかけようとしたのですが、勢い余って瓶から大量の塩がザザザーッと卵に入ってしまいました。
やばいと思って卵を味見してみると時すでに遅しで、塩味が濃すぎる卵になってしまっていました。

卵を捨てるのも惜しいので、冷蔵庫からさらに2個卵を追加して塩分濃度を希釈しようとしました。
ところが卵を3つ分入れてもまだしょっぱすぎて、さらに3個追加してもまだしょっぱい。
結局大きいボウルに移し替えて買ったばかりの卵12個分で入れ過ぎた塩分を希釈して、
そのあと大量の卵焼きを小さなフライパンで延々と焼き続ける羽目になりました。

業務用かよ…と自分で自分に突っ込みながら、後半になると段々焼き加減が上手になってお寿司屋さんの玉子焼きみたいにできるのがまた情けないです。
結局大量に作った卵焼きは1個分だけその日に食べて残りは一部冷凍、一部冷蔵してあるのでこれからしばらくは卵焼きには困らなそうです。