ザワークラウトを自作して常備しておくと便利

男の一人暮らしだととかく野菜が不足しがちです。

かといって毎日生野菜をスーパーやコンビニで買うと割高です。

ちょくちょく野菜を買ってその都度炒めたりサラダにして食べても余らせて傷んでしまって結局捨てる羽目になります。

そんなわけで私が最近行きついたのはザワークラウトを自作して冷蔵庫に常備しておく方法です。

ザワークラウトというのはドイツ料理店に行ってソーセージを頼むと必ず添えられている酸っぱいキャベツの漬物みたいなやつです。

ドイツ料理店でビールのつまみに食べるのは好きだったけど、
自作する発想は無かったのですが、ふと調べてやってみたら簡単でした。

まずキャベツをひたすら千切りにします。詰め込むのでキャベツ1玉が1リットル瓶に余裕で収まる量になります。

千切りにしたキャベツの重量に対して2%になる量の塩を用意して、密閉ビニールバッグに千切りキャベツを塩を入れて揉み込みます。

揉んでいくとどんどん圧縮されて水が出てきます。

最終的には上に重しをして2日くらい常温で放置するとキャベツがまるまる浸るくらいの塩水が出て水も白く濁って細かい泡が出てきます。

乳酸菌発酵が始まった証拠なので後はそれを瓶に移して冷蔵庫に常備しておけば数か月はもちます。

最初は日本の漬物と同じ塩味が感じられますが段々酸味が出てきてお店のザワークラウトに近い味を楽しめます。

自宅でソーセージとビールで晩酌してるときにちょっと野菜不足を感じたときに取り出して食べれば、
気分的なものかもしれませんが野菜不足を補えていい感じです。

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