夜な夜な男一人で大量の卵焼きを作る羽目に

夜にちょこっと晩酌をするときのおつまみに玉子焼きやだし巻き卵を作って食べるのが習慣になっています。
肉を食べるとカロリーが多すぎるし味が濃いので飲みすぎてしまいます。何より肉は冷蔵庫に常備していません。
それに比べると、冷蔵庫の卵をちょこっと焼いて食べるんなら手軽ですからね。

それでこの前も、晩酌をしながら冷蔵庫に卵を1ダース買ってあったことを思い出して小さいフライパンで卵焼きを作ることにしました。
卵1個を割ってボウルに溶いて瓶から塩を適量振りかけようとしたのですが、勢い余って瓶から大量の塩がザザザーッと卵に入ってしまいました。
やばいと思って卵を味見してみると時すでに遅しで、塩味が濃すぎる卵になってしまっていました。

卵を捨てるのも惜しいので、冷蔵庫からさらに2個卵を追加して塩分濃度を希釈しようとしました。
ところが卵を3つ分入れてもまだしょっぱすぎて、さらに3個追加してもまだしょっぱい。
結局大きいボウルに移し替えて買ったばかりの卵12個分で入れ過ぎた塩分を希釈して、
そのあと大量の卵焼きを小さなフライパンで延々と焼き続ける羽目になりました。

業務用かよ…と自分で自分に突っ込みながら、後半になると段々焼き加減が上手になってお寿司屋さんの玉子焼きみたいにできるのがまた情けないです。
結局大量に作った卵焼きは1個分だけその日に食べて残りは一部冷凍、一部冷蔵してあるのでこれからしばらくは卵焼きには困らなそうです。

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