疲労回復効果を期待して鶏胸肉カレーを作ったら美味しかった!

年齢が30台になってくると、なかなか疲れがとれません。
そこで疲労回復効果のある”イミダゾールペプチド”を多く含む鶏胸肉を使った料理を作ってみました。
疲労回復目的で作った料理だったのに、食べてみたらアレ?凄く美味しいんだけど?となってビックリしています。

今回鶏胸肉を使って作ったのは、鶏胸肉カレーです。
といってもカレーを作る際、使う肉を鶏胸肉にしたただけなので左程難しい料理ではありません。
自分なりに注意してる点を箇条書きにしてみますと・・。

・市販カレールーを二種類以上使って作る
・人参はすりおろしと角切りとで二種類用意する
・玉ねぎも人参同様、二種類用意
・人参は圧力鍋で煮込む
・味に深みを出す為にチャツネ(スーパーのカレールー販売コーナーに大体置いています)を入れる
・出来上がってから一度冷やす

こんな感じです。
この作り方をしたカレーに鶏胸肉をいれたわけです。
鶏胸肉は1~2cm程度に小さく切り分けて使います。
大きいと食べ応えはあるものの、鶏胸肉がパサパサになりやすいんですよね。
その点小さいとカレールーと一緒に食べやすいので、カレールーの水分が加わってパサつきは感じません。

こうして出来上がった鶏胸肉カレーですけど、ヤバイぐらい美味しい。
鶏胸肉のギュっと詰まった肉質がカレールーと相性がよく、凄く美味しいんですよね。
それに鶏胸肉は安いので、美味しくなった上に節約出来ているとか神過ぎます。
疲労回復目的で作っただけなのに、これからカレーを作る時は鶏胸肉だな!と感じる程。
もっと早く鶏胸肉を取り入れておけば・・と後悔してしまう程でした。

疲労回復についてですけど、疲労回復効果だけでなく精力アップ効果もあって満足しています。
カレールー自体、精力剤に使われる食材が多数はいっていますからね。
そこに鶏胸肉が加わり、えらいことになりました。
30代以上の方は試してみる価値あるかも?です。

奥さんに初めて作った手料理美味しくなかったけど

妻は子供を産んで一か月。

その間は妻の実家のお母さんが家に泊まり込んでくれて何かと世話を焼いてくれていた。
しかし1か月もすると妻も僕に気を使ったのだろう。

「私もう大丈夫だから」とお母さんを帰してしまった。

お母さんの料理は妻の料理の味と一緒。全く苦痛ではなかったのに。

と思ったが妻には何も言えなかった。僕は平日仕事で家にはいない。

その間妻は家事や子育て一人でこなさなければならない。

会社にいてもいつもその事が気にかかるが家に帰ればきちんと夕飯の準備が出来ている。

「あー大丈夫だ。」僕はすっかり安心しきっていた。

でも、やはり2週間ぐらいたった頃だろうか。

どうも妻の様子がおかしい。

食事はきちんとできているが、ソファに座り込みそばに置いているベビーベッドに寄りかかっている。

疲れているのかも。

そうだ!今度の休みは僕が食事を作ろう。

妻に提案すると妻は非常に喜んでくれた。

そして休みの日スーパーに買い物に行ったはいいが、何を選んだらよいか全く解らない。

野菜や肉、何が良い素材なのだろう。妻に聞いておけばよかった。

僕はちょっと迷いながらとりあえず一番おいしそうな野菜と肉と安売りの豆腐を買い家に帰った。

そして作ったメニューは野菜炒めと豆腐の味噌汁。僕は独身時代は外食が多くろくな料理はしたことがない。

だから失敗せずに出来るとしたらもうこれしかないのだ。

早速妻に味を見てもらうと、一言「美味しいよ。」でもその顔はどこかひきつっている。

僕も食べてみたがみそ汁も野菜炒めも全く味がしない。

慎重になるがあまり調味料やみその量が少なすぎたのだ。

すると妻は野菜炒めにソースをかけレンジで温めた。

「これでもっと美味しくなるよ。」すると不思議なことにさっきよりも美味しい。

何とか食べ終えることができた。

そして翌朝何気に台所を見ると妻が僕の作ったみそ汁に出汁と味噌を追加している。

やはり味が薄かったか。そして朝御飯として出されたみそ汁の味はいつもの妻の作るみそ汁の味にそっくりだった。

余計なことをしてしまったと妻に謝ると妻は一言。

「気持ちがこもっているから。薄い分は味を足せばいいんだよ」と笑顔で答えてくれた。

それからもたまに料理はするが、買い物は妻と一緒に行き、野菜を切ったりするのは僕がするがやはり味付けは妻任せ。

でもこれが一番いいんだと自分に言い聞かせている今日この頃だ。”

自分で作ったシーフードカレーに大満足しました

会社の上司がすすめるカレー屋に行ったのですが、すごく美味しいシーフードカレーが出てきて気に入りました。

でもそのお店、職場からけっこう遠いので普段気軽に行くことができないんですよね。

そこで、自分でシーフードカレーを作ることに挑戦してみることにしたんです。

日頃仕事が忙しくてコンビニ弁当や外食などが多いのですが、シーフードカレーなら自分でも作ることができるかもしれないと思って初挑戦。

スーパーでエビやホタテ、マッシュルーム、イカなどを買ってきてレシピをみながら作ってみることにしました。

カレーは男の私でも簡単に作ることができるので嬉しいです。

出来上がるとすごく美味しそうな魚介の香りがしてきて早く食べたいと思いました。

一口食べてみると、あのカレー屋のシーフードカレーの旨みには負けてしまいますが美味しくておかわりしました。

食べ終わったらお腹が出てしまい、高カロリーだから体重が増えてしまいそうだとちょっと不安に。

でも自分で作ったカレーが大成功したので、これからもシーフードカレーを作り続けてみようと思いましたね。

この話を会社の後輩たちに話すと、「次の休みの日に家に行きますから、ご馳走してください!」と言われやる気になっています。

納豆がなによりも大好きです

僕の好きな食べ物・一品は納豆です。

実は最初は納豆を食べるのは、普通でしたが、食べているうちに好きになりました。

別に、高級な納豆でなくてもいいのです。

コンビニで購入できる普通の納豆です。

納豆は、好き嫌い別れますが、僕は好きです。

僕は、外国人の友達に納豆の美味しさを説明しようとするのですが、なかなか伝わらなくて難しいです。

納豆の良さは安くて美味しいところです。

そして、お腹の持ちも良いのです。

僕の日本人の友人にも同じく、納豆が大好きな人がいます。

安くて、美味しくて、一番いいよねという風になるのです。

確かに、ラーメンやステーキ、カレーライスなど、誰もが好きな料理があります。

そして、それらの料理は、レストランで食べると嬉しくなります。

納豆は、毎日食べても飽きないところがいいです。

レストランとかで食べる料理は、納豆より遥かに美味しいですが、毎日食べていたら、太りますし飽きます。

僕は毎日1個は納豆を食べるので、たぶん近所のコンビニでも、「あの人、よく納豆買うね」と言われていると思います。

ダイエットにもなる納豆を今日も明日も、来月も食べるのです。

この気持ち、わかる人にはわかってもらえると思います。”

猫がいるから缶詰をあんまり食べない我が家

この前友人と話していて気づいたのですが、他の家庭と比べて我が家では缶詰をあまり買いません。

友人の間では備蓄食というと缶詰で、ちょっと一品足りない時とか、
お酒のおつまみに缶詰を出すなんていう習慣があるようですが、私の場合はそれは冷凍食品が常温おつまみです。

スーパーに行くときも缶詰コーナーはほぼスルーで、
缶詰=災害時の備えorビールを買ったらおまけについてくるもの、というイメージが私の中にあります。

つまりすすんでは買わないのです。

なんで缶詰文化が我が家にないのだろうと考えたときに、思い当たる節がありました。

それは我が家の猫です。

うちの猫は缶詰をポコっと開ける音を聞きつけると、おやつがもらえると思ってにゃーにゃー大騒ぎになります。

特におやつ=缶詰と決めているわけでもなく、むしろパウチやドライフードのほうが多いのですが、
以前に缶詰をもらって美味しかった記憶を抱えているのです。

そんなわけで、我が家でたまたまあった人間用の缶詰をオープンすると、
猫がにゃーにゃー騒いでうるさいので根負けして仕方なくパウチのおやつを与えるというのがお約束です。

猫が寝ていても缶詰の音を聞きつけるとすかさず起きてきておねだりです。

結局うちの猫の場合、缶詰におやつが入っているというより、缶詰の音がしたら騒ぐ→おやつがもらえるということを学んでしまっているのです。

その結果、人間用の缶詰を食べるときは猫にバレないようにお風呂場に移動して、
シャワーの音でカモフラージュして開けたり工夫が必要です。

つまり、人間が缶詰一つ食べるためだけに猫に気を使ってそんなことをしないといけなくて、
結局面倒なのでいつしか缶詰を買わなくなっていたわけです。

理由がわかってすっきりしました。

もちろん猫には満足するだけのパウチのおやつは普段から与えてるんですよ。

休日前は惜しげもなくニンニクをたっぷり入れてよし

普段の食事は外食か、店で買ってくることがほとんどですが、唯一自分で作れる料理があります。

それはペペロンチーノ。

たまに無性にペペロンチーノが食べたくなって、試しに料理サイトを片手に作ってみたら意外に簡単にできてしまいました。

いや、出来上がりはしたものの、最初の方は正直微妙だったかも…。

でもコンビニのパスタよりは全然おいしかったです。

ペペロンチーノって材料もパスタとニンニクとオリーブオイルと塩こしょうと鷹の爪ぐらいの少ない材料で
簡単にできそうなイメージですが、追求すると難しい料理なんです。

オイルと茹で汁を乳化させる行程が特にテクニックがいります。

自分は塩多め、ニンニク多めの味付けがたまらなく好きで、次の日人に会わない日はニンニク3個ぐらい入れます。

前に、友達に作ってやった時には「男の好きな濃い味!」と言ってもらえました。

ニンニクは結構翌々日まで匂いが残ってたりするので、土日続けて休みの時は金曜に作ることが多いです。

でもさすがに他のパスタも作れたらいいかなとも思うので、
気が向いたら和風パスタとか作ってみようと思います。

明太子パスタ食べたくなってきた…。

ペペロンチーノよりハードル高いでしょうか。

プライパンで簡単にできるチ-ズフォンデュ

フライパンで作る、簡単で美味しいチーズカーマンベールにはまっています。

チ-ズフォンデュを食べる時期は、寒い季節で食べると体も温まり美味しい料理の一つです。

しかし温かい季節では、敬遠して食べることはあまりしないものです。

そこで、夏に最適な食卓に携帯用のガス台にフライパンを置いて、フライパンを使用してのチ-ズフォンデュを紹介します。

材料はチ-ズカ-マンベ-ルと、ブロッコリやニンジン、魚介類にパンなど好きな食材を小さめ目に切ってお皿に並べて置きます。

料理方法はとても簡単で、フライパンに油をひいてチ-ズカ-マンベ-ルを弱火で片面焼き上げます。

この時に好きな食材をフライパンに入れて一緒に焼きます。

ひっくり返して焼きあがったチ-ズカ-マンベ-ルの上の部分の側面を薄く切ります。

中のナチュラルチーズがぐつぐつしてきたら、食材をチ-ズに付けて食べるだけです。

調度良いチ-ズのとろみを食材に絡めると、本格的なチ-ズフォンデュを食べている感覚に驚きの美味しさがあります。

上の部分や側面のチ-ズもカリカリして別の食感を楽しめることが出来ます。

家の中でなくてもアウトドアなどで、ソロキャンプで楽しく食べることが出来るので、栄養もたっぷり取れ簡単にできる料理なのでおすすめします。

家でもキャンプ飯を作ってみたら、楽しかった

最近は、家にいる時間が増えていますね。

大好きな外食も特にしていないし、遠くに出かけてもいません。

楽しみと言ったら普段できないような料理に挑戦し食べてみることだと感じています。

もともとキャンプが好きで、よくいろんなところへ行っていたのですが最近は行けてないのがさみしいですね。]

そこで少しでもキャンプ気分を味わおうとキャンプ飯を作っています。

BBQのアレンジバーションや、パエリア、パスタ料理、リゾット、フレンチトーストなどなどです。

家だからこそ作れるキャンプ飯もありますね。

フレンチトーストには生クリームをホイップしたものが個人的には欠かせないのですが、
実際のキャンプ場ではちょっと難しいと感じていました。

でも家ならそれが可能ですね。

もちろん料理が出来たら、ベランダや庭に出て食べています。

風を感じると気持ちがいいですし、イスやテーブルもセットするとちょっとキャンプ気分が味わえてとても楽しいです。

キャンプ飯は割といつも同じようなメニューばかり作っていたけど、家で作ってみるといろいろな発見やチャレンジが出来て面白いです。

いつか行けるキャンプに生かせるようにこれからもキャンプ飯のメニューの幅を広げていきたいです。

ザワークラウトを自作して常備しておくと便利

男の一人暮らしだととかく野菜が不足しがちです。

かといって毎日生野菜をスーパーやコンビニで買うと割高です。

ちょくちょく野菜を買ってその都度炒めたりサラダにして食べても余らせて傷んでしまって結局捨てる羽目になります。

そんなわけで私が最近行きついたのはザワークラウトを自作して冷蔵庫に常備しておく方法です。

ザワークラウトというのはドイツ料理店に行ってソーセージを頼むと必ず添えられている酸っぱいキャベツの漬物みたいなやつです。

ドイツ料理店でビールのつまみに食べるのは好きだったけど、
自作する発想は無かったのですが、ふと調べてやってみたら簡単でした。

まずキャベツをひたすら千切りにします。詰め込むのでキャベツ1玉が1リットル瓶に余裕で収まる量になります。

千切りにしたキャベツの重量に対して2%になる量の塩を用意して、密閉ビニールバッグに千切りキャベツを塩を入れて揉み込みます。

揉んでいくとどんどん圧縮されて水が出てきます。

最終的には上に重しをして2日くらい常温で放置するとキャベツがまるまる浸るくらいの塩水が出て水も白く濁って細かい泡が出てきます。

乳酸菌発酵が始まった証拠なので後はそれを瓶に移して冷蔵庫に常備しておけば数か月はもちます。

最初は日本の漬物と同じ塩味が感じられますが段々酸味が出てきてお店のザワークラウトに近い味を楽しめます。

自宅でソーセージとビールで晩酌してるときにちょっと野菜不足を感じたときに取り出して食べれば、
気分的なものかもしれませんが野菜不足を補えていい感じです。

ロシアの料理、ペリメニを作ってみました

僕は料理が好きです。

普段色々作りますが、今回はロシアの料理の「ペリメニ」を作ってみました。

ペリメニとは何かと言いますと、小麦粉と卵をぬるま湯で練って、それに細かく挽いた肉と野菜を包んでゆでた料理です。

まず、タマネギをみじん切りにしました。タマネギを細かく切るのは難しいし、面倒くさいです。

そして、フライパンにオリーブ油を中火で熱して、タマネギを入れました。

それを透明になるまで炒めました。でも、若干焦げてしまいました。

それは気にしないようにしましょう。それから、バットに広げ、粗熱を取りました。

その後、ボウルに冷めたタマネギと合い挽き肉、塩、こしょうを入れて、粘りが出るまでよく混ぜました。

この粘りが出るというのはよくわからないです。このとき、ナツメッグも入れるそうですが、うちにはそんな物ありません。

だから、なしで済ませました。

それを餃子の皮に包んで、沸いたお湯でゆでました。

餃子の皮がなかったら、ワンタンの皮でも良いと思います。

それにヨーグルトとニンニク、塩を混ぜた物と溶かしたバターを掛けました。

ヨーグルトを掛けるのがロシアらしくて、サワークリームに似ていると思いました。

言っておきますが、決して水餃子ではありませんw